アイドルの ケツを追いかけ アメリカへ
1年前に書きかけて、オチのつけかたがわからなくなったまま放置している文章があってもったいないので、オチのないまま放出する。
以下放出分。転職前の2024年6月とかに書いていると思います。
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この2年の間に、いろいろなことがあった。
思い出せることだけ、時系列に沿って、順に書き留めていきたい。
まず、アイドルを追って初めて渡米した。
まさか自分がアイドルのケツをアメリカにまで追いかけに行くとは思ってもみなかったので、あの時の行動力はなんだったんだろう、と今になって思う。異常だったな。
渡米するのを決めたのは本当に勢いで、出発の1ヵ月半前くらいだった。絶賛コロナ禍だったこともあり、ワクチン接種証明書を役所に請求したり、有効期限の切れているパスポートを作り直したり、常にぎりぎりのスケジュールで日々渡米に向けた準備を進めてた。
航空券を予約してから、以前訪れたことのある、アメリカの地名を店名にしている古着屋の店長さん(アメリカで買い付けをしている)にそのことを伝えたら、「ひとりで行くのは絶対にやめたほうがいい」と説得されその日のうちにキャンセルした。当時の航空券は馬鹿にならねえ金額だったので、キャンセル料とられなくてよかった。
そこからTwitterで、同じフェスに一人で参加予定の人を探して、声をかけた方がなんと渡米経験の豊富な方だったので、その方に相談に乗ってもらいつつ計画を立てていった。本当に運がよかったと思う。
年齢は親子に近いくらい離れていたけれど、面白くてとても良い人だったし心強かった。私に縁切り癖があるので、Twitterではもう繋がっていないけれど、あの時はお世話になりました。

肝心のフェスでは、場所取りをがんばって肉眼で見られるところまでたどり着いていたけれど、炎天下にさらされ、人混みにも関わらずふかされるタバコやマリファナのにおいにやられ、お目当ての数時間前でダウンしてしまい、高い金を払った人だけが入れるエリアでのんびり過ごしてた。人混みをかき分けてステージから離れようとする小さい人間に、ひとりだけ手を差し伸べて助けてくれたおじさんがいて、すごくありがたくて嬉しかった。

日も落ちて体調も回復してきたところで、また前を目指してはみたけれど、向こうの人は本当に体格が違うので叶わず…。結局肉眼ではほとんど見えなくて、もう音声とデカスクリーンに映るものを見ることしかできなかった。

おまけに、推しの出演が決まった当初は、配信もアメリカ国内でしか予定されていなかったのに、直前になって事務所がもってる媒体での生配信が決まったこともあって、私はなんのためにクソ高い金を払ってここに来たんだろう…と思ってかなりへこんだ。
調子に乗って11日間の旅程を組んでしまっていたので、それから1週間くらいはアメリカにいたんだけれど、なんかずっともやもやしてて、旅行に来た人のテンションじゃなかったと思う。もったいない。

フェスはシカゴ開催で、その後ニューヨークに飛んだんだけど、ニューヨークも期待したほどの熱量とか盛り上がりとか感じられなくて、なんだかなあと思った。マンハッタンはどこに行っても臭いし。事前に聞いていた「さまざまなルーツを持つ人がいて、エネルギーに満ちている」という話は、間違いではないのかもしれないけど、自分自身がそれを感じ取れるほど、まだ成熟していなかったのかもしれない。あとは、日本での生活に窮屈さを感じている人とかだと、また違った感銘を受けたりもするのかも。ニューヨークに移住して活動している日本人もたくさんいるわけだし。
意外だったのは、タイムズスクエアとか自由の女神像とか観光地としての側面しか知らなかったけど、どちらかというとビジネス的な印象を受けたこと。なんというか、日本の観光地って「観光客大歓迎!寄ってらっしゃい見てらっしゃい!」という感じだけど、ニューヨークはそこで働き、暮らしている人たちの中に観光客がわらわらいる、という感じだった。
ニューヨークの中でも、ブルックリンは落ち着いていて、のんびり散歩するのにちょうどよかった。というかミッドタウン以外は割と静かかもしれない。
いちばん驚いたこと、というかこれは日本の都会じゃなかなか見ない光景だな、と思ったのは、身体にハンディを持った人が健常者とまったく同じように過ごしている様子だった。
具体的には、ひざから下の義足を、半ズボン履いて丸出しでテイクアウトの食事の容器を持って歩いている人がいたり、電動車いすで、ガッタガタのミッドタウンの道を爆走している人がいたり。



フェスで推しをこの目で見るという、渡米の唯一の目的が果たせなかったことで、しばらくの間はアメリカで撮った写真を見返すことができないくらいにはトラウマになった。今こうしてまとめるために、初めてきちんと写真を見返しているような気もする。
楽しかったと思えるような旅ではなかった、という印象があるけど、改めて見てみると、MoMA行ってるし、ブロードウェイでアラジン観劇してるし、自由の女神を見に行ってるし、ハイラインを散歩してるし、普通に毎日楽しんでるな。贅沢な日々だ。
ニューヨークに移動してからは、同行者とも別行動だったので上記のすべてを一人でしていたけれど、特に怖い思いも理不尽な思いもすることがなかったのでそこはよかった。
ただ、お店で何か買うときに店員さんに尋ねられていることがまったく聞き取れず、聞き返しているうちに、ハァ…みたいな態度をとられることは何度かあったので、ちょっとしょげた。難しいことをきかれてるわけでもないだろうから、ゆっくり話してくれたら理解できるんだけど、ネイティブスピーカーのスピードにはとてもじゃないけどついていけない。英語テストのリスニングに飼いならされてしまっているからな、こちとら。
ホテルのフロントやお店を除く、野生の会話(?)ではっきりと聞き取れたのは、スーパーで5~6歳の女の子に言われた「Are you in the line?」だけだった。女児、ありがとう。あとフェスで休憩してるときに、隣の空席に座ろうとしたおじさまに言われた「Can I sit here?」も。
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放出終了。
転職した話とか、ひとりで北海道レンタカー2000キロ爆走旅のこととかいろいろ書きたいけど、体力も気力もなくて手を付けられていないよ~。
そんじゃ、またいつか!
2022年になってた
なんで?
私はめちゃくちゃ元気です。
おかげさまで流行り病に冒されることもなく、健やかに過ごしております。
なにこれ、手紙の冒頭?
2020年も2021年も、感染症対策に気を配りながらそれなりに遊んでいたのだけど、過去を思い返すときに2020年以降の記憶がすっぽり抜けてしまうのは私だけか?
一つひとつの思い出はきちんと残っているし、どれもとても楽しいものだったからこそ、なんでこんなに空白みたいな感覚になってしまうのだろうと不思議に思う。単純に年齢を重ねて、一年が過ぎるのが異常に早く感じるせいなのかな~~。
更新していなかった期間でいちばん楽しかったことは、おそらく昨年の9月に離島へ行ったことだと思う。直前まで、台風の進路が直撃なのでは…?と同行者と震えていたけど、当日出発時は雨模様ながらも目的地はピーカンで、暑いくらいの気温だった。
2泊3日の旅程の間ずっと快晴で、本当に気持ちの良い3日間だったなあ。気候が素晴らしいと、それだけで思い出の価値も自然と高まる気がする。
訪れた離島は結構観光事業に力を入れているみたいで、電動キックボードの貸し出しをしていたり(しかもLINEを使って鍵の管理ができる)、島内を巡回する無料バスを走らせていたりととても快適に観光を楽しむことができた!
まあいうていちばん長い時間やったことといえば、時期を過ぎて誰もいない海水浴場で海を眺めながらひたすら喋ることでしたが…。そういう時間がいっちゃん楽しいよね。
泊まったところのごはんも美味しかったし、観光所の人も親切だし、別の観光客も謎にフレンドリーだし、とにかくよかった。その島のこと好きになりすぎて、同行者は島を離れて空港に着いて即マップで離島の方向を調べて「島はあっちか…」とか言ってたし、私はふるさと納税の限度額をすべてその島へぶっこんだ。ふるさと納税の書類のやりとりで、島の役場から送られてくる封筒に貼られている切手がまた可愛くて、あれから4ヵ月経っているのに、さらに好きが募った。
こんなに島のこと褒めてるのに島の名前を出さないのは、マジで宝物にしておきたいからです。まあ行きやすい場所でもないので、これから観光客が殺到することは考えにくいんだけど、それでもあの場で感じたすべてがとても心地よかったので、大切にしておきたい…。秘密にしすぎて島の観光業が立ち行かなくなったら最悪だけど、島から近い場所に住んでる人はそれなりに週末にぷらっと遊びに来たりするみたいなので、大丈夫でしょう!
私が行った時以外にも、観光にふさわしい時期があるそうなので(それを目的に毎年泊まりに来る人もいるって、泊まったところの女将さんが言ってた)、その時期にもまた行ってみたいなあ~。
以上、ぼんやりとした、島が楽しかった話でした。
そういえば昨年の9月くらいから突然BTSに興味をもって勉強し始めて、まんまとドボンしてしまったのでそのうちその話もしたいと思います。てか正直に言うと、少し前にそういう記事書こう♪と思ってぱたぱた打ち込んでいたら、割と序盤から、長らく推していたアイドルに対する呪詛になっていたので、メモ書きにしたままDropboxに封印したよ♪
好きなのは、J-HOPEさんです。アイドルの趣味がわかりやすくてすみません。よろしくお願いします。
土田さん…
寂しいよ〜〜〜〜〜〜
土田さんのいない誠はとっても寂しい………存在してくれているだけで救われていたんだよおれは……
私は自分の勤めている会社の中で、「この人が辞めるか体調崩すとかしたら、私は絶対にこの会社を辞める」と勝手に基準にしている人がいるんだけど、土田さんって私がボを応援していく中でのその基準の人だったんだなって気付いた
余計なことを考えてしまうのがオタクの性だからまた邪推ばかりしているんだけど、ここ数ヶ月で心がぐらぐらしてしまったのなら、直接的な原因って案外オタクに無いのでは…?などと考えている…
メンがオタクと顔を合わせるイベントがあったのって2月?くらいまでだよね多分…もしくは1月で終わってるかな?3月はライブも中止になった(配信に変更された)し…
前にも書いたけど、土田さんっていじられキャラを本人容認の上で請け負ってくれているから、土田さんへの過度ないじりがあったりすると本当に心が不穏になるんだよね…大丈夫かな…ってなる…
今回の休養発表で悲しんだあとに一番最初に思い浮かんだの、「ラジオで裸にされたのっていつだっけ?」だったからもう本当に最悪よ
土田さんがラジオに呼ばれるのは嬉しいのに、一緒に回すメンツが良くないとマジで不快以外のなにものにもならないから本気でラジオ番組の運営は改めるべきだと思う 好き放題やらせるなお前らが手綱を握れ本人たちの責任にするな………………
ラジオで土田さんのこと裸にして笑ってたメンバーが、休養発表にあたって「信じて待つ、男として」とか言ってんだから面白いよね〜笑えねえが
まあ土田さんは私の想像よりメンバーのこと好きっぽいから、きっと私のこの想像は邪推だし杞憂なんだと思う…思いたい……
土田さんのこと大好きだから、またステージに上がってるとこ観たいよ〜…
レディバイで私が愛を込めたいのは土田さんにだけだよ……『愛を〜!込めて〜!つ〜ちだ!フゥ!』のコールのあとに、「みんなコールに必死すぎて誰も俺のこと見てないもん!」って言って笑ってる土田さんが観たいよ〜〜〜〜〜〜
昨年長野でやった日光の下でのイベント(言い方)で、陽光の下の土田さんがあんまりにも美しくて、一緒に行ったフォロワーさんと2人で言葉を失ったのを思い出しています
土田さんがステージの上で幸せを感じられるくらいまで元気になったら、またその美貌でオタクをぶちのめしてくださいね できればその時まで待ってたいなと思います
PS4買った
勢いのまま更新するぜ
狩野英孝さんのDetroit実況の①を見て、自分でやりたすぎてPS4を中古で買った!(8月頭くらい)新品は販売されてないし中古はバカみたいに値段つり上げられてるしキーーッてしたけど、ラクマでそれなりの適正価格で売られていたので即購入させてもらった〜コメント欄に数百円の値引きを求める人たちが何人かいたけど、その数百円で手に入れられないほうがよっぽど嫌だったので横から掻っ攫わせていただきました ヨホホ
ちょうどストアでセール中だったので1000円くらいでDetroit手に入れて、4日くらいで1周目を終えたけど、こんな誰も報われんことあるか…?ってくらいエーンという終わり方をしてしまって…こんなことがあってたまるかと思って2周目も終えたけど、終盤までみんな元気!これはいける!と思ってたのにラストで大体死んでしまって…どうしてまたこんなことに……というわけで3周目を渋っています 2周目最後のチャプターからやり直すか〜
フリープレイにFallguysがあったしなんか安くなってたからPSPlusにも入って、ぼちぼちプレイしている〜 けどド下手すぎてラウンド2までしか進めない😂そもそもこういったゲームというゲーム(ソシャゲ以外のもの)をプレイしたことがほとんどないので、操作がヤバい だって最後に触ったの、ゲームボーイアドバンスSP…しかもマリオゴルフと回るメイドインワリオ……
Fallguysやってたせいか知らんけど、ポケットWi-Fiのバッテリーが恐ろしく膨張してしまったのでここんとこはやってない 代わりに2064っていうストーリーメインのやつをやってみてる!2Dドット絵でいい感じの世界観で結構面白い キャラクターとおしゃべりしながら進めていくのがメインなので、操作性も必要ないからありがたい…これがおれのやるべきゲームだ…と思った
Detroitといい、自分は近未来SFが好きなんだな…
据え置きゲームを手にするの初めてだし、夢中になってゲーム漬け生活になったらどうしよう!?とちょっと不安に思ってたけど、ゲーム面白いという気持ちよりもテレビつけるのもコントローラー持つのもめんどくせ…と思う気持ちのほうが強かったのでそんな心配は無用だった 仕事終わりにゲームやれる人、体力あんね…私は休日のまとまった時間にしかできないよ
ストーリー重視でちょっと暗めの世界観のものが好きでそういうのに目星つけてはいるんだけど、次はガチョウになって暴れまくるのもいいな…って思ってます
一年
一年放置してしまった…
これはすべて仕事がクソみたいに忙しすぎたのが原因なので私は悪くないぞ!!!!!会社、許すまじ
会社についての愚痴ならいっぱいあるけど、そんなもん言葉にすると余計ムカついてしまいそうなのでやめとく…今は一年近く続いてきた繁忙期の最終ステージにいるので、アホみたいな休日出勤の分の代休をここぞとばかりに使ってウハウハしています✌
代休をきちんと取得できるだけ恵まれてんのか…?いや代休の取得すら出来ないかもしれない架空のブラック企業相手に疑念を働いても仕方ないけど…それでも今日みたいな天気の不安定な日に堂々と休めるのは嬉しい
ちなみに今回は先週の金曜日と今日月曜日を代休で休んだので4連休なんだけど、その4日間で何もしなかった…生命維持活動しかしてない…どこかへ出掛けたいという気持ちはあるんだけど、本当に腰が重くて一向に行動に移せない…世の中の皆さんはどうやって日々行動しているんだろう それでも、最近は友人と遊んだり会社の人とご飯に行ったりしているので一時よりマシになったかもだけど
早くコロコロちゃんが落ち着いて、気兼ねなくおしゃれして好きなリップ塗ってお出かけができるようになってほしい そうなっても家から出てなさそうではあるけれども
今更だけど、一つ一つの記事を一生懸命書こうとすると書き始めても途中で飽きるし、けど中途半端なままあげるのも嫌だから下書きに溜まってしまうのでもうこれからは「Twitterで言えばいいことだけど、140字では圧倒的に足りない」ことについてぶつぶつ言うようにしようかな〜と思ってます
そうすればスマホからの更新も億劫ではなくなるはず…たぶん……
ここ最近は、執着ジャンルであったハイキューが超大団円で最高の終わり方を迎えて感動したり、電子書籍デビューして(本格的に使い始めたのは今年1月くらい)便利さに慄いたりと、ゆったり漫画を楽しんでる!演劇漫画の件とかあったけど、あれは私は編集部を批判する気になれなかったので、燃えてはいたけどフ〜ンて感じでした
いろいろ見たり、批判している(というか呆れている)人とお話して思ったのは、編集部に思うところのある人たちはみんな”ジャンプ”という存在とそれを作る人たちにすごく期待しているんだなあということ 私はそこまでジャンプ自体に感情は持ち合わせていなくて、ただ単に掲載誌としてしか認識してないんだなあと気付かされた案件だった
あと大きいのは、私自身が編集部と同じように版元の人間であるということ…私はあの一連の対処で特に問題を感じなかったし、自分が編集部の立場だったとしても、あれ以上の対応をするのが正解だったとは思わなかったと思うので…この感覚は、もしかしたら世の中に物を出す人間として適切でないのかもしれないのでなんとも言えないけどそんなようなことを思ってました 自分のTwitterのTLにも怒り狂ってる人が散見されたので、あまりこういったことは言えなかったけどね きっとそれは供給を受ける側として正しい反応だと思うし…
あと作画担当の先生のコメントに対してすごく評価が高かったけど、それって単にコメントの良し悪しだけじゃなくてきっとあの先生が若い女性であったこともだいぶプラスに働いているのではないかと感じてしまって、それもちょっと嫌だった もちろんあのコメントが素晴らしかったことに違いはないのだけど、なんとなく、結局若い女性信仰みたいなのから逃れられていない人が多いように見えてしまって…これって斜めから見過ぎなのかな〜〜〜
なんか暗い話になった!やめよう
というわけでまた気が向いたらブツブツ言いたいと思います〜
BOYS AND MEN 誠のことがめちゃ好きという話
BOYS AND MENという、名古屋発の10人組男性グループがあります。
ご存じない方も多いと思いますが、紹介ブログとかはたぶん他にあげていらっしゃる方がいらっしゃるかと思うのでそちらをご覧になっていただければと思います。
もしくはツイッターでいろいろ検索してみると布教用のツイートとかたくさん出てくるかと思いますので、ここでは公式サイトとYoutubeのURLだけ貼っておきますね。
初見でのおすすめMVは『ヤングマン~B・M・C・A~』です。ひとりひとりがしっかり映るしわちゃわちゃ感がよくわかるので!
個人的には「帆を上げろ!」も格別のMV…こちらはヒャダインといしわたり淳治さんに楽曲を提供していただいたものなのですが、ボイメンっぽい暑苦しさも残しつつ爽やかに仕上がっている曲なので抵抗なく聞いていただけるのではないかと思います。
あと落ちサビを歌っているのが私の推しなので…よろしくお願いします…。
あと、一つだけ再生回数が桁違いのMVがありますが、これは今年の6月まで放送していたテレビアニメ、『新幹線変形ロボ シンカリオン』のOPテーマになっていたからです。シンカリオン様様です。
1年半近く、ずっとOPテーマとして使用してくれたことはオタクからしても本当にありがたいことで、布教がむちゃくちゃやりやすい!!!!!!ホビアニ最強!!!!!!
加えて、ボイメン本体のファンでない方が、朝7時からTwitterで「ガンガンズダンダン!」と呟いてトレンドに入れてくれるなんてのも、オタクとして感謝しかなかったです…。
ボイメンはCDを発売する際にリリースイベントというものを各地の商業施設などで行うのですが、その際にも通りすがりの親子連れが「シンカリオンの歌だ~!」と言って立ち止まってくれるのも、見ていてほっこりする映像でした。
まあとにかくいろいろ見てください。ブログもあるし今年の5月からメンバー個人のツイッターアカウントなんかも出来たので!
そしてやっと本題に入るのですが、ボイメンは10人いて(現在一人活動休止中)、その中で年齢で区切って上5人,下5人でそれぞれ派生ユニットが存在しています。
上5人の方が「Yankee5(やんきーふぁいぶ)」というユニット名で、下5人のユニットがブログタイトルにも入れました、「誠(まこと)」です。
と、ここまでなんか固い口調で書いてきましたけどめんどくさくなってきたのでここからは勢いのまま書いていきたいと思います!!!!!!!!!!!!!!!!
誰が所属しているとかは、調べるかそのへんに転がってるボイメンのオタクに聞いて!!!!!!!!!!!!!!!ちなみに私の推しは誠の所属です。
まずなんでいきなりこんなこと書いてんのって話なんだけど、このブログに着手したのが、はてぶろさんによると6/17 なのね。その4日前である6/13には、その誠によるZeppツアー初日の東京公演があったんですよ。まあそれで誠のこと好きすぎてこんな布教ブログみたいの書き始めちゃったわけよ。でも全然筆を進められずにこんなに月日が経ってから記事を上げてんの、シンプルにアホすぎる。
で、肝心のZeppなんだけど、これがま~~~~~~~よかったマジで。誠のいいとこ全部詰められてた。諸般の都合で私はスタートの東京公演しか入れていないんだけど、それだけでもう満足だった。そりゃ毎度行きゃ楽しいとは思うが、あの一度だけでそう思わせてくれた誠はすごいよ~!!
私はボイメンのことがもちろん好きだけど、10人で集まった時の笑いのとり方について不満を抱えることが多い。一言でいえば雑だから。いじるだけいじって、それを会場全体の笑いまで昇華させることが出来ないから、みんなが微妙な感情を持て余すことになっている気がする。これはまあツイッター見てれば私だけが抱えてる気持ちじゃないんだなってわかるけど、だからこそ悲しくなってしまう…。
一方で誠だけのイベントやライブの時はそういったモヤモヤした気持ちを抱えることが本当に少ない。トークに関してのバランスがいいんだろうな~ってすごく思う。
リーダーで基本MCを務めるおしゃべりな本田さんが均等にみんなに話題を振りつつ、他の人がメインで話し始めたら隙を見てボケる。おまけにライブ後半になると激重い話をオタク相手に繰り出してくる(「みんながこの世を去る時に、あいつら応援しててよかったなって思ってほしい」など、オタクの死を前提にした話をする)。ちょっぴり昔気質で照れ屋なので、いい話もいい話で終わらせたくないのか、会場のムードがほっこりすると自らをオチとして笑い話にすり替える傾向にある気がする。愛しい。定期的に本田さんのこと愛してしまう時期があるんだけど、最近はそれが恒常化してきた。
無口キャラで通っている勇翔(ゆうひと読みます)さんも、誠だけでいるときはあまり無口だなって思わない。自分が話せる話題になると積極的に入ってくるし、むちゃくちゃまともなツッコミをするときもある。でも黙っててもイケメンだし笑うと可愛いから正直生きている事実が天才なんだと思う。あと誠でのライブの時はなぜか勇翔をカリスマに仕立て上げる流れが出来ているので、勇翔が何か言うとオタクも「フゥ~~~!!!!」って全力で盛り上げなければならない。楽しい。
無邪気で元気でかわいい平松さんは、持ち前の愛嬌でかわいさを振り撒きつつたまに隠し持つ刃でメンバーをぶった切っていくのが本当に面白い。本人にその自覚があまりないので、知らぬ間に人を傷つけてしまっていることを指摘されて一時悩んでいたのもかわいい。あと後述の吉原くんと本田さんの、機転を利かせたトークに素で「なんでそんなに面白いこと言えるの…?」と感動しているのもかわいい。推しなのでなんでもかわいい。でも歌って踊ってるところはいちばんカッコいいからオタクにはもうなにもわからない。この人のことはまた別の機会に書きたいな~ってずっと前から思ってる。
クールで穏やか、気の抜けたスタンスが見ていて心地よい吉原くんは、がっつくわけでもなく、自分の入っていくべきポイントがわかっているんだろうな~という絶妙なタイミングで小ボケをかましてくる。しかもそれが結構な頻度で我々オタクに通じないネタであることが多い(ゲームネタや漫画・アニメネタなど。刃牙の話とかするんだもんそりゃ大半はポカンでしょうよ)。が、それが大体本田くんにハマるのでそこから吉原本田の、誰もついていけないボケonボケトークが始まってしまうんだけど、内容はきちんと理解できずとも本人たちがむちゃくちゃ楽しそうにしているのでこちらも見ていてニコニコしてしまう。今までで一番好きだったのはアナ雪ごっこです。
最後にいじられキャラとして通っていて”決まらない”と言われがちな土田さんですが、誠でトークをしている時はボケるしツッコむ。その上でツッコまれて楽しそうに笑ってる。決して「られる」に収まっていないように見えます。ボケた上でツッコまれる、というのは、一方的にいじられるということとは全く別物だと思っているので、楽しそうにしている土田さんを見ているとこっちもなんとなくよかったな~という気持ちになります。個人的にですが、いじられキャラとして確立されてしまっている土田さんだけど正直いじりに対する受け答えはあんまり上手じゃないのかなと思っていて、だからこそそういう流れにもっていかない誠でのトークが私は安心して聞いていられるし好きだなと思います。あと土田さんは事あるごとにブログやツイッターで「俺は誠のことが好き!」って言葉にしてくれるので、そういうとこ超信頼。
ここからの内容はツアーに来ていない人にはもうまったくわからないと思うんですけど、何かが好きすぎて気が狂った人の文章というのは妙に説得力があるので、これを何かの拍子に読んで同じように狂い始める人がいるといいなと思っておれは書くぜ!!!!!!!!!!!!
今回のツアーはコンセプトが「大冒険」だったこともあって、ライブしながらその合間にコントで宝探しもするみたいな流れで進んでいったんですけど(伝わる?)散々宝探しして、最終着地点が「俺たちの最高の宝物は、ここにいるファンの人たちの笑顔だったんだ!」だったんですよ。信じられますか?20代半ばの男性グループで、宝物がおれたちオタクの笑顔なんだって…………。これ最初ネタだと思って笑っちゃったんだけど、その後のトークで「このオチを思いついたとき全員でウオーーーッこれだーーーー!!!!ってなったんだよね!」って話があって、マジで…この人たち……何…あまりにも純すぎではないか………。どういう育ち方してきたんだ
あと前述の土田さんなんですけど、彼は踊りがあまり得意ではないらしくよくいじられの対象にもなるんです。でも、でもね、今回のツアーでは、ダンスリーダーである推しを筆頭に、「どうやったら土田さんをカッコよく見せられるのか」という裏テーマが存在していたらしくてそのためにすっごいがんばったらしくて、もうオタクはね…泣いたよ…。いつもだったらさ、「ダンスが苦手な土田くんで~~~す(笑)」で終わらされてたことだったのに、カッコいいメンバーをオタクに見せるためにがんばってくれるなんて、そんなんオタク冥利に尽きんか…??????それに対して「ありがとうな」って素直に感謝を述べられるのは土田さんのとっても素敵なところだし、それを受けてにこにこ頷けるのは誠のいいところだし、その話をいい話で終わらせずに「お前その気持ちを絶対に忘れるなよ!!!!」て言って笑いに持っていったのは本田さんのいいとこだった…。これがPEACE………。
どうやって収拾つけたらいいかわかんなくなってきたけどそろそろ終わりたい。
何が言いたいのかというと、私はこの世界線が、誠が報われる世界線であってほしいとずっと思ってるんです。誠ががんばった分、ぜーんぶ誠に還元されてほしい。現状、還元率9%くらいでしょたぶん。ビッ〇カメラの方が還元率高いってどういうことやねん。
まあそう思ってるくせになんでこんな誰が読んでるかもわからんとこに書いているのかというと、ボイメンのファンの世界ってすっごい狭いんだよね。RT先も全部ボイメンのオタクしかいなくて、そこで拡散がストップしてる印象。閉じられた世界の中でぐるぐる回ってる感じ。
だからきっとツイッタなんかに載せてもあんまり意味ないだろうな~って思って、検索してくれた誰かの目に留まる方が意義があるんじゃないかと思ってここに書いているんです。功を奏すかは知らん。
そういうわけで、私はこの2年くらいこの人たちのこと好きで追いかけているので、皆さんも興味持ってくれたらいいな~~~と思います!誠だけのYoutubeチャンネルもあるから最後にそれ貼っとくね!おすすめは1000円自販機!
ではあばよ!また数か月後にな!(突然何?)
読んでるマンガ報告
ウワ!気付けば前回の更新から半年以上空いてしまった~~!!!半年にいっぺん更新するのがこのブログのウリだったのに…(?)
しかも前回の記事がなんだか薄暗いものだったので後味悪い感じのまま9か月も放置しちゃってごめんよ我がブログ…。
マンガもそれなりに読んではいるんですが、なんだか一度だけ読んでそのままにしてしまうことが続いていて、長文で感想を書けるほど自分の中で気持ちが盛り上がらなかったのでこんなに間が空いてしまったのかなと思います。
ゴールデンカムイも100話無料にまんまと釣られて続刊を即購入したんですがいまいちハマらず…。アプリで勢いよく読み進めてるときは楽しくて熱量もあるんだけど、一旦そこから離れてしまうとそれを保つのが難しいんですね~。それ以前にハマっていると思ったことが勘違いだったのかもしれないけど。
でもワートリの連載再開は久々にブチ沸いたお知らせだったな~~~!!!
私がジャンプをちゃんと読んでいた黄金期が、「賢い犬リリエンタール」「保健室の死神」「逢魔ヶ刻動物園」「四ツ谷先輩の怪談」の4作品が連載されていた時で、このどれもが大好きだったので打ち切りになってしまったときは悲しかったけど、いまそれぞれの作家さんが別作品で大活躍なされているのですごく嬉しい!
現状、上にあげた作家さんが今連載されている作品はどれも評価されているし、ガキの私も見る目があったなあ☺
というわけでほけがみの藍本先生の「怪物事変」も読んでおります。
ほけがみのときも思ったけど、藍本先生は人と人ならざるものの交流(と呼んでいいのかはわからないけど)を描くのが本当に上手だなあ~。
まだわからないことがたくさんあるけど、とにかく「狐こえ~~」と思いながらいつも楽しく読ませてもらっています。
あとワートリ関連でいうと「呪術廻戦」も読んでる!友人から「面白かったころのブリーチに似てるらしいよ」って話は聞いていたんですが手は出していなくて、そうしたらツイッタで「呪術」の作家さんである芥見先生がワートリ強火ファンらしいということが流れてきて、それでまんまと興味持って買いました。まあ一番の決め手は、「呪術廻戦公式ツイッターがフォローしているのがジャンプ公式とワートリ公式のみ」っていうツイートだったんだけど…芥見先生、ガチじゃん…。
主人公が天才系なのでハマれるか不安だったんだけど、心配いらなかったね!純粋に面白いです。キャラクターもみんな強くてストレスなく読めるのがいい!3巻の、禅院姉にいたどりくんの死に関して嫌味を言われているときの野薔薇ちゃんの顔が好き。
あと呪術廻戦を読んだことで、私は主人公が天才なことが苦手なのではなくて「才能あふれる主人公が、努力してきた凡人を負かす」構図が苦手なんだなってことに気付けたよありがとう…。その点いたどりくんは人を救うため、正しい死に導くためにその力を使うので特に心に引っかかりが生まれず安心しています。
ちなみにこの点で引っかかりまくって宗教上の理由で購読をやめてしまったのが「ハイキュー!!」なんですよね……ハハ……。
あとアシガールももちろん読んでます―!あんだけ楽しみにしといて、クリスマスのスペシャル見られなかったんですよね…悲しみ…再放送待ってます。とか言ってるけど再放送も終わってたらどうしよ!?
若君役の健太郎くん(本名の伊藤という苗字をつけるようになりましたね)がインスタグラムでの動画で、若君のことを「若」と呼んでいるのを耳にしてしまってドキドキが止まらなかった…「若って呼んでんの!!?!??!?」って声に出してた。
彼も「今日俺」でドカーンと知名度も上がって人気になってますね!実は8月に東京で開かれた写真展の開催に合わせたトークショーに応募してたんだけど、見事に外れました。こう一気に人気になってしまうと、意地でも行っておきたかったと思わないでもないな!若君のお話とかしたのかしら。
以下、読んだものを羅列していきます。
・大きい犬(これはめちゃくちゃに良かった大好きな短編集)
・盆の国
・プリンセスメゾン(これもはちゃめちゃによかった!久しぶりに出会えてよかったと思えた作品だった)
・ものするひと
・北北西に雲と往け
・木陰くんは魔女
・G線上のあなたと私
・ODETTE
パッと思いつくのがこれだけしかないぞ!?案外数読んでないな…。
「大きい犬」と「プリンセスメゾン」は本当に好きな作品になったので記事にしたいぞ~!がんばります。
とか言っておきながら、次に上がるのはアイドルに関するポエムブログになるかと思います。アイドルはいいぞ。